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利息の計算方法
消費者金融の利息は、
今現在残っている残高に対して掛かってきます。
残高が50万円の場合だと、利息も50万円に対して掛かりますが、返済後30万円まで減ってくると、掛かる利息も30万円に対して掛かりますので、当然少なくなってきます
利息の付加は、
実際に利用した(返済した)次の日から加算され、次回返済、もしくは融資を受けた日までが、その時点での利息となります。
下記の表にて、実際の計算式を記述していますので、参考にしてみて下さい。
残高 × 利用日数 × 利率 ÷ 365 = 利息
では、実際に融資を受けてから、返済するまでの利息を計算してみます。
『融資金額50万・10日後に返済・利息15.0%』として計算すると、
500,000 × 10 × 0.15 ÷ 365 = 2,055円
と言う事になり、50万10日間の利息は2,055円となります。
このように、今現在の残高と、実際に利用した日数によって利息が付いて行きますので、残高が減っていけば、それだけ利息も少なくなっていきます。
よく年率を見て、「15%の年利だと、一年間で100万に対し15万の利息が付く」と思われる人がいますが、実際には残高が毎月減っていきますので、掛かる利息は少なくなっていきます。
最初の入金で残高が40万になったとすると、次の支払日に掛かる利息は、40万に対しての利息と言う事になりますので、上記の式の金額を40万に変更して出した数字が、40万の利息となります。
各金融会社によって
、月々の支払い金額はバラバラです。必ずしも少ない支払いのほうがよいとは限りませんので、利息を気にされるのであれば
実質年率をよく確認した上で契約しましょう。
ここでは実際の利用をシュミレーションして、例を出してみます。
10万円を1年間利用した(15%)場合の返済計画書
(全て30日計算で行っています)
| 入金額 |
利息充当 |
元金充当 |
残元金 |
| 10,000 |
1,233 |
8,767 |
91,233 |
| 10,000 |
1,156 |
8,844 |
82,389 |
| 10,000 |
1,016 |
8,984 |
73,405 |
| 10,000 |
905 |
9,095 |
64,310 |
| 10,000 |
793 |
9,207 |
55,103 |
| 10,000 |
680 |
9,320 |
45,783 |
| 10,000 |
564 |
9,436 |
36,347 |
| 10,000 |
448 |
9,552 |
26,795 |
| 10,000 |
330 |
9,670 |
17,125 |
| 10,000 |
211 |
9,789 |
7,336 |
| 7426 |
90 |
7336 |
0 |
上記表を見てもらえれば解るように、1年間で返済した場合に掛かる利息は、
¥7,426円となり、0.7割程しか掛かりません。
このように、消費者金融は
利用方法によって高くも安くもなるのです。
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