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消費者金融とは 消費者金融を上手に利用する為に

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消費者金融とは

消費者金融とは、その人の信用でお金を貸してくれる金融機関で、無担保・無保証の即日簡単融資が特徴です。

お金(預金)を預からない機関、「ノンバンク」とも呼ばれており、元々は、サラリーマン専用の金融機関、サラ金として設立されています。

今でこそCMも多くなり、一般的にずいぶん浸透してきましたが、イメージ的には高利貸しのイメージが残っていて、実際に自殺者が出るなど色々な事件もありました。

消費者金融の特徴の一つとして、銀行やクレジットカードに比べ、手続きが非常に簡便で、基本的には即日融資が可能です。金利も消費者金融によって様々ですが、最近では10%以下の低金利で融資する会社も増えてきてています。

申込が簡単
 
 
消費者金融の申込方法は、何種類かあります。携帯やパソコンを使っての、インターネットでの申込がもっとも多い申込方法で、10分前後で完了します。
他には、来店での申込や無人契約機、それ以外にはDMなどの郵送での申込も可能です。

申込時の必要書類には大きく分けて2種類あります。
  • 身分証明書
    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • パスポート
    • 住民票や基本台帳
    • マイナンバーカード など
  • 収入確認物
    • 給与証明
    • 所得証明書
    • 源泉徴収
    • 確定申告書
    • 決算書 など
上記書類が必ず必要になり事ではありません。また、高額融資やローンの種類によっても、必要書類は変わってきますし、フリーローンとビジネスローンでは、融資対象者が違います。
その為、収入確認で必要な書類も変わってきます。

即日融資が可能
 
 
消費者金融の借入は、申込から融資まで、最短で30分から1時間で完了します。
融資方法もいくつかあり、振込や窓口など用途に合わせて選べます。
  • 申込→審査→結果報告→融資実行

基本的な流れは、どの消費者金融でも同じですが、会社によって融資までの時間が変わってきます。
審査完了後に書類を送り、確認がとれてから融資を行う会社もあります。
この場合、書類の返送等で時間が掛かってきますので、事前に確認が必要です。

月々の返済が低金額
 
 
消費者金融の返済は、月々の金額が低めに設定されています。会社によって若干の違いはありますが、10万円で最低支払金額が2,000円以上の設定もあります。

ただし、支払金額が低いからと言って、金利が安いわけではありまでん。支払金額が少なければ、それだけ支払い期間が長くなってしまいますので、総支払金額は大きくなります。毎月の支払いは、余裕の低額で組んでいて、ボーナスなどの臨時の時には、大きく入金して元金を減らしていく方法も、早く完済する為の返済プランです。

このように、状況に合わせていつでも支払金額を変えられるのも、消費者金融の特徴です。

返済方法が多数
 
 
消費者金融の返済方法は、用途に合わせて選べます。
クレジットカードや銀行と同じく口座引落もありますが、カードでの返済や振込返済、また窓口へ直接持っていく事も出来ます。

クレジットカードのように毎月決まった日に引落しになっていると返済は楽になります。口座にお金を入れてさえいれば返済を忘れる心配もないし、手間も掛かりません。保険や公共料金なども同じタイミングで引落しになるケースが多いので、給料日後2〜5日のタイミングが一番支払いし易いタイミングです。
ここではそれぞれの支払い方法とその特徴をまとめてみます。

  • 口座引落し
生活をする上で必ず何かの支払いが口座引落しで発生します。生命保険や携帯料金、公共料金の支払いなど、一番馴染みのある支払い方法であり、手間も掛からずに口座にお金さえ入れていれば忘れる事もあまりありません。ただ残高不足で引落しが出来ないケースには注意が必要です。

全ての支払いが一括して引落しになる場合、収入と支払金額が毎月同じであれば問題ありませんが、どちらかに変動があり支払いが残高を超えた場合、残高不足で引落しはできません。
さらに残高不足の認識がなければ、引落しされていない事にも気づきません。

確実に支払いを行うために、最低限、残高の確認は必要になります。

  • ATM返済
消費者金融のカードを作っている場合ATMで返済が出来ます。
ATMはその会社のATMをはじめ提携銀行や金融機関、またはコンビニATMでの返済も可能で、ATMが動いている時間であれば、いつでも返済が可能です。

自分の時間に合わせて好きなタイミングで返済ができ、金額は最低返済金額以上であればいくらでも自由に支払いできますので、早く終わらせたい場合にはおすすめです。

コンビニATMなど場合によっては手数料が掛かる事もありますので、事前に確認が必要です。

  • 銀行振込
これは消費者金融会社の口座に直接振込を行う支払い方法です。これも手続きは自分で行うので、自分のタイミングで振込金額も自由に設定できますが、振込手数料が掛かります。手数料は振込側の負担となりますので、仮に手数料を差引いて振込をした場合には入金不足となります。

他の支払い等も銀行振込で行ってあり、月にまとめて銀行で手続きをしている方でしたら慣れているので問題ないかと思います。

  • 窓口入金
これは消費者金融会社の窓口にて直接支払いを行う方法です。その会社へわざわざ出向いて行かないといけない点と、人目を気にする方であれば、どうしても誰かに見られるリスクがあります。
反面、直接スタッフの方と話が出来るので、支払いの件や増額の件など、色々な相談をする事が出来ます。

利用すればする程安くなる
 
 
消費者金融は取引実績を積み重ねていくと、増額融資を行うことが出来ます。この時に金額に応じて金利も安くなります。
どの消費者金融にも上限金利と下限金利があり、上限金利はどこも高いです。はじめて利用する時には、100万円いじょうの高額融資やよほどの事がない限り上限金利での利用となります。後は取引実績が出来れば、それだけ信用になります。この世界は信用が全てですので、信用の高いお客様には金利も融資金額も優遇してくれるのです。
なので、利用すればするほど金利が安くなります。

キャンペーン多数
 
 
クレジットカードや銀行ローンとの違いが、はじめての利用時には金利無利息キャンペーンがあります。
全ての消費者金融が行っている分けではありませんが、中には180日間無利息を行っている消費者金融もありますので、かなりお得に利用できます。

その他にも会社によってさまざまですが、お友達紹介キャンペーンなど、ちょっと独特なキャンペーンを行っている消費者金融もあります。知り合いの方を紹介して契約になると、現金が貰えます。

クレジットカードと違い消費者金融の融資にはポイントプログラムがありません。その分キャッシュバックであったり、利息0円などのキャンペーンが行われています。

他社利用でも融資が可能
 
 
消費者金融は他社で借入をしていても利用できます。総量規制がありますので、年収の3分の1までと制限はありますが、「もうすでに借入をしているから、どこも借りられない」と言う事はありません。

そうは言っても借入件数が少ないに越した事はありません。30万円を3社から借入れるより、1社から100万円を借入れを行った方が審査面もよくなります。1社から高額融資を受けるということは、「その会社での取引実績が良好な為」と言うような判断もできます。

その他の特徴

それ以外にも消費者金融だけのメリットがあります。
その反面、「金利が高い」「イメージが悪い」などのデメリットもありますが、利用方法次第では大変便利で役に立つ金融機関です。

大きな特徴として、金利が日歩計算であり利用したその日から完済する事が可能と言うメリットがある為、使い道次第では利息も殆ど掛かりません。


たとえば休日にどうしても1万円必要になったとします。
普通は銀行の口座から通帳またはカードを使い引き出しを行います。その時休日取引になりますので、安くても105円の手数料が掛かってしまいます。

そこで消費者金融のカードを使い、1万円のキャッシングを行ったとします。
それを次の日に完済すればその時の利息はたったの5円しか掛からず、引き出しの手数料を支払うよりもずっと安く済みます

このように、考え方次第では非常に便利だと思います。

上記でも少し紹介しましたが、「初回利用時30間無利息」と言った無利息キャッシングを行っている会社もあります。給料日前の間に合わせや、すぐに返済する予定がある場合には、無利息キャッシングは非常に役立ちます。

消費者金融とは、利用方法次第では非常に便利な機関であり、何かの時にすごく役に立つ金融会社なのです。


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