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借入の種類 消費者金融基礎知識

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借入の種類

消費者金融の借入には、フリーキャッシングをはじめ、おまとめローンや不動産担保ローンなど、様々な融資形態があります。どのような借入方法があり、どうやって借りるのか?そんな疑問を解説します。

フリーローン
おまとめローン
不動産担保ローン
ビジネスローン
手形割引

フリーローン
 
消費者金融の利用にの中では、一番多い借入プランです。利用目的は自由で、50万円前後の借入が一般的、月々の支払いも多くて1万円前後なので、返済もし易い借入です。審査・手続きも一番簡単で、最短で即日融資も可能です。その反面、借入の中でも金利は高いです。

おまとめローン
 
これは、複数の借入を1つにまとめる方法です。5社の借入があり、毎月10,000円の支払いがあると、トータルで50,000の支払いになります。それを1社にまとめる事で支払いを30,000円などに減らす事により、月々の支払いを少なくします。金額も多く、金利も低くなりますので、当然審査はフリーローンよりも難しくなり、必要書類も多くなります。

不動産担保ローン
 
その名前の通り、不動産を担保として融資を受ける借入方法です。会社によって条件も様々で、住宅ローンの中には、抵当順位に関係なく融資を受けられる会社もあります。基本的には、本人の返済能力と不動産価値からの審査となりますので、不動産に資産価値がないと、借入も難しくなってきます。

ビジネスローン
 
これは、事業主の方向けの借入です。個人・法人それぞれのプランがあり、無担保・無保証から保証人が必要なケースや、担保が必要なケースなど、消費者金融会社によって条件は違います。ビジネスローンですので、当然決算書や確定申告書、経営プランなどの必要書類も増えてきます。

手形割引
 
これはちょっと特殊な借入方法で、会社経営者や事業主の方向けのプランです。手形は、通常期日までは決済(現金化)出来ませんが、期日前にどうしても現金が必要な場合に、銀行や金融機関で手形を買い取ってもらいます。買取となっていますが、「手形を担保にお金を貸す」事から、融資となります。また、割引時に手数料や利息などが、手形の額面から割り引かれますので、「手形割引」と呼ばれます。
手形の決済期日が来ると、割引人(手形買取人)が決済を行います。もし不渡りになった時には、手形依頼人(割引を依頼した人)が支払いを行います。


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