本文へスキップ

消費者金融の疑問? 消費者金融を上手に利用する為に

HOME < 消費者金融の疑問?

消費者金融は何社まで借りれるの?

現在の借り入れはは、総量規制により、上限が制限されています。

これにより、借り入れできる金額は、年収の3分の1までと決まっています。

たとえば、年収が300万円の方の場合には、100万円までの借入しかできなくなります。
(住宅ローンやカーローンなど、一部のローンは適用外)

この事を基準にすれば、自分がどれくらいまで借り入れが出来るかの目安になります。

審査のポイントは?

消費者金融の審査において、重要視される項目をあげておきます。

1.他社借り入れ状況
  (件数・金額)

2.他社取引状況
  (返済・借り入れ・毎月の遅れの有無等)

3.本人年齢及び家族構成
  (既婚・独身、家族同居・一人暮らし、持ち家・賃貸、家族の収入等)

4.勤務先状況
  (会社規模・勤続年数・業種・職種・収入・役職等)

5.保険証区分
  (社保・国保、または日雇い保険・保険証が無いのか)


以上の内容が特に重要視されます。


ほとんどの消費者金融は、オートスコアリング機能によって審査を行っています。これは、顧客のデータを入力する事によって、コンピュータが自動的に融資可能かどうか、金額は幾らまでか等を判断するシステムです。
それが無いところは、全て社員の判断です。(支店長や決裁権限者など)

消費者金融が調べる事が出来る範囲は、ある程度決まっています。だからといって、審査に通るために拒否の申告を行っても、すぐにバレますし、逆にマイナス要因になってしまい、審査が通らなくなってしまいます。

消費者金融が断り理由を言わないわけ

申し込み結果がダメであっても、絶対にその理由は教えてくれません
会社の機密事項だからということもあるでしょうが、消費者金融が加盟している情報センターは、その取得した内容を顧客に一切伝えてはいけないと言う決まりがあるからです。

『内容が○○なので』と伝えると、逆に会社側が罰せられます。その為、いくら聞いても教えてくれないのです。

よく『何で借りれないのか!』と、どうしても引き下がらない人もいますが、あれは聞くだけ時間の無駄ですので、自分で借り入れ状況を考えて判断するしかありません。

借り入れも全く無く、仕事もキチンとしているのにそれでも審査が通らないときは、もしかしたら名義を利用されてるかもしれません。

もし、どうしても自分の借入内容などを知りたいときには、情報センターに問い合わせをすれば、借り入れ状況に付いて教えてくれます。

取り立てはどこまで合法?もしくは違法?

消費者金融の取立ては、今でこそ対応もよくなりましたが、少し前までは非常に怖いものでした。一時期は自殺者も出るほどでしたが、貸金業規制法の改定により法律が厳しくなったため、会社側も無茶ができなくなったのです。

それでは、どんなのが違法になるのか?
よくある事例に付いてあげてみます。

暴力的行為
(相手に触れるのも違法。大きな声を出しても脅迫まがいな事を言ってもダメ)

連絡・訪問してよい時間帯も決まっている

しつこい連絡はダメ
(訪問は回数や電話回数う、連続しての連絡など)

会社やその他不適切な場所への連絡
(勤務先への連絡は基本的に禁止、その他実家等への連絡もだめ)

本人以外への請求
(請求できるのは本人・保証人のみ。親兄弟や妻であっても請求できない)

集金時の長期滞在も違法
(時間が決まっており、相手からの申し出があれば即退去しないといけない)

FAXでの督促は禁止


他にもたくさんありますが、特に上記内容に付いては、過去に多くの被害が出て規正法の改定になりました。

その他にも、よくある質問は消費者金融Q&Aで解説しています。

次は借入の種類